自信がない相手の心を開くコミュニケーション術:褒めるから自賛へ繋げる方法
どうも丸山です。おめでとうございます。「褒め自賛」です。
今回は自信がない人の口を重くさせている原因と相手が自ら進んで話し出すようになる褒める技術について解説します。
1. 相手が話さないのはあなたのエゴが原因かも?
相手がしどろもどろで説明が下手だったりすると「つまり、こういうことでしょ?」と先に結論を言いたくなってしまうものです。 これを繰り返すと相手はさらに自信をなくしてますます話さなくなってしまいます。
良かれと思って助け舟を出しているつもりでも実は自分の思い通りに会話を進めたいというエゴになっていないか注意が必要です。
2. 褒めることで相手を自賛の状態へ導く
自信がない人の心を開くための有効な技術が「褒める」ことによって相手に「自賛」してもらうことです。 ここで言う「自賛」とは相手が自分のことを肯定的に捉えて自ら経歴や思いを語り出す状態を指します。
自信がない人は最初は「そんなことないです」「お世辞はやめてください」と褒め言葉を跳ね除けてしまうかもしれません。 それでもめげずに相手が折れる(受け入れる)まで肯定し続けることが重要です。
3. 効果を最大化する具体的な裏付けと理由添え
ただ単に「すごいね」「いいですね」と繰り返すだけでは相手の心はなかなか開きません。ポイントは2〜3つの具体的な単語を混ぜたり「なぜなら」という理由を添えたりすることです。「なぜなら〜だから、あなたは素晴らしい」といった具合です。
たとえ些細な内容であっても理由があることで褒め言葉に裏付けが生まれます。相手に伝わりやすくなります。 日頃から褒める理由を考える習慣をつけておくといいですね。
4. 信頼関係の証
何度も肯定を繰り返していくと相手は「この人になら何を話しても受け入れてもらえる」という安心感を抱くようになります。
その安心感こそが相手の心を動かす鍵です。信頼を感じた相手はまるで太陽と水を得た花のように開花して自分から進んで話をするようになります。
まとめ
相手に話してもらうためには、まず自分が何をしてあげられるかを考えましょう。
- 先回りして結論を出さない
- 相手が受け入れるまで徹底的に褒める
- 「なぜなら」という理由を添えて裏付けを作る
このステップを意識することでより深いコミュニケーションが取れるようになるはずです。ぜひ今日から試してみてください。
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ありがとうございました。



