忘れていたことを指摘された時のベストアンサー



どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「忘れてた」という話です。
どれだけしっかりした人であっても忘れることってありますよね。あなたも何かを忘れた経験はあるかと思います。
もし忘れていることを指摘されたらあなたはどんな反応をしますか?
ということで指摘を受けた際に取るべき最善の行動について見ていきましょう。

※交渉事におけるブラフへの反応といった例外は除いて純粋な会話に焦点を当てています。
忘れているというより事実無根なことはしっかり否定してください。



1.忘れ物の内容より「反応」が重要

何をどう忘れていたかはあまり関係ありません。些細なことから大きなことまであると思います。指摘されたという事実に対してあなたがどう反応するかが最も重要です。物事の事態が大きければ大きいほど人間性が垣間見えますが特に中身は関係ないです。

素直に認める、とぼける、本当に覚えていない、などいくつかのパターンがありますね。どれを選びますか?


2.ベストアンサーは「発作を起す」

忘れ物を指摘された時の反応において取るべき反応はただ1つ。

それは「発作を起す」ということです。

発作というと驚かれるかもしれません。慌てるという感情を表現すること、つまり焦っている様子を相手に見せることが最も有用な反応なんですね。


3.なぜ発作なのか?(NG反応の危険性)

なぜ慌てる必要があるのでしょうか?焦っている様子を相手に見せなければならないのでしょうか?
それはあなたが冷静な態度を取ることで相手に不信感を与えてしまう可能性があるからです。

あなたが誰かに忘れ事を指摘したケースを想像してみてください。相手の反応が例えば以下のような場合あなたはどう感じるでしょうか。

  1. 間を取る/考え込む:「うーん…」と考えているような思い出そうとしているような間を取る行動。
  2. 聞き返す:「そういった約束をしましたっけ?」と逆に聞き返す。
  3. 落ち着いている:非常に落ち着いている。反省が見えない。

これらの行動は真実がどうであれ「何か言い訳を考えているのではないか?」「忘れているということを隠そうとしているのではないか?」 といった疑念を相手に抱かせることがあります。

「この人は自分との約束を忘れているのに、なぜこんな反応なのだろう?」「忘れることを何とも思わないような人なのだろうか?」 と思われて人間関係に悪い影響を与えかねません。


4.発作 → 認め → 謝る

相手から指摘を受けた時点で選択肢はありません。最終的には謝ることが着地点です。忘却=過去ですから変更できない以上、真実が何であれを認めて謝ること以外に選択肢はないのです。
これには段階があります。具体的に以下の要素を含みます。

  1. 慌てふためく: 「え、そうでしたっけ?あれ、すみません、え、忘れてた!」というように動きも早く喋る言葉のスピードも早くなり「慌てているなぁ」という様子を見せることです。
  2. 認めて謝罪する: その後に落ち着いて「すみませんでした。忘れていました。」と謝罪をすることです。

発作を起して慌てふためくことで相手はあなたが「言い訳を考えているのではないか」「反論しようとしているのではないか」 と疑う余地がなくなります。焦っているように見える人が冷静に考えているとは思いませんよね。


5.勘違いだった場合も「一旦受け入れる」

仮に相手が勘違いをしていてなにもなかったとしてもまずは一旦受け入れるという姿勢が重要です。
最初から反論や戦いの姿勢を示してしまうと相手も同じ姿勢で対応してきます。こちらがまず認めると相手自身で気づいてくれる可能性があります。

もし相手が「あれ、勘違いだったかもしれない。ごめん」となった場合、あなたは「正直な人だ」「素直な人だ」という良い印象を与えることができます。


まとめ

本来忘れ物や約束を破る事態を発生させないことが最善ですが、もし「忘れてた」という指摘を受けてしまった場合はそれが些細なことであれ何か疑われるような場面であれ取るべき最善の行動は変わりません。

発作を起して→ 認めて→ 謝る

一連の行動が人間関係を良好に保つ上で役立ちます。忘れるに遭遇したら活用してみてください。



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ありがとうございました。


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