話すのが面倒な相手への対応策:あなたの貴重な時間を守る方法
どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「話すのが面倒」という話です。
本来は人とのコミュニケーションを面倒だと感じるような思考はないほうがいいです。
とはいえあなたにはあなたの時間があります。さらには一定数関わらないことが賢明な人もいますよね。
1. 「話すのが面倒な人」とはどのような存在か?
あなたが誰かと人間関係を築く際に「この人と喋っていても面倒だ」「厄介な人だ」と感じるケースもあるかと思います。ここでいう話すのが面倒な相手の特徴は以下の通りです。
- 会話にならない話が通じない
- ああだこうだ言っているが今は必要ない話を延々とする
- 一方的に話続けて結果何も生み出さない。
もちろんあなたは該当しないですよね。こうした人は可哀そうなことに自覚がありません。時間泥棒をしていることに気付けないのです。
もしあなたが良い聞き役であるならばひたすらその人の話を聞く結果貴重な時間を奪われてしまうことになります。
2. 対処の目的:あなたの有意義な時間を守る
そもそも万人と仲良くする必要はありません。八方美人は捨て置いてもいいのです。
誰にとっても良い人は誰にとってもどうでもいい人なんです。私がそうでしたので。
面倒な相手への対策や対応を知っておくことの最大の目的はあなたの人生における有意義な時間を守ることです。なにをもたらしてくれるのか。
- 喋るのが面倒だと感じる相手を相手にする必要がなくなる
- 必要のない時間を奪うような相手との関わりを減らすことができる
- 限られた時間(仕事中や予定がある場合など)の中で会話が通じない人に煩わされることがなくなる
結果としてあなたの人生の有意義な時間を本当に必要な人たちに使うことができるようになります。
面倒な人の話はを正面から受け取る必要はありません。聞き流すのが吉です。
3. 具体的な手法:「あれ」と「それ」を多用する
面倒な人はあなたが話を聞いているのか聞いていないのかを気にしていません。彼らにとってそれはどうでもいいことです。この問題に対して直接的に「あなたの話を聞く必要はない」「話をやめてください」と言うと相手が怒り出す可能性があります。「私はあなたの話を聞いていませんよ」ということを暗に伝える必要があります。
相手が何を話してきてもあなたは「あれ」と「それ」しか使わないことで実現できます。
「あれですよね」「それいいですよね」といった具合に適当に返すことを返答として活用してください。
4. 実践における対応と態度:距離を置き相手に立ち去らせる
この技術の目的は一刻も早くその場から離れる、立ち去る、あるいはその人との距離を取るためです。
相手とまともな会話を成立させることではありません。
とはいえ「ちゃんと聞いているのか」と問われることがあるかもしれません。
その際は穏やかに「ああ、それですね。ちゃんと聞いてますよ」と返してあげるだけでいいです。
さらに「今何て言ったか言ってみて」「これについてどう思うか」と意見を求められても適当に返して構いません。面倒な人は聞いていませんので。
まとめ
対応をする上で最も注意しなければならない点は嫌悪感を出さないことです。
あくまで「あなたの話を聞いています。受け入れていますよ」という温厚な体勢を取りつつ返事だけは適当であるというところがミソです。
「あれ」と「それ」を多用することで「この人に話しても話が通じない、あれとそれしか言わないからもう話すのをやめよう」と相手の方からあなたから離れていってくれるようになります。
人のいいあなたはもしかすると相手に悪いなと思ってしまうかもしれませんが、それはあなたのためになりません。あなたの時間と人間関係を守るためにもこの対応を意識してみてください。
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ありがとうございました。


