時間の価値観と感覚を明確にする:より良い時間の使い方と人間関係のために
どうも丸山です。今回は「時間の価値観と感覚」という話です。
時間は命に等しいものです。あなたがあなたのために時間を使えるように、そしてあなたが使いたいと思うことに時間を使えるようになるためには時間に対する考え方を明確にしておくことが重要です。
以下コミュニケーションにおける時間について見ていきましょう。
1:「価値観」~付き合う人を選ぶ
一番重要なのは付き合うべき人とそうではない人の選択です。あなたに選ばれなかった相手には酷なことですが、全ての人に関わっていたら時間がいくらあっても足りません。善良なあなたは人を選ぶなんてとんでもないと思うかもしれません。いいんです選んでも。あなたの人生なんですから。まずこのマインドを育ててください。ポイントは2点です。
1. 無駄な時間を減らす
あなたが「嫌だ」と思う人に使う時間は1秒たりともないです。そう思わない人により多くの時間を使いたいですよね。この区別はただ漠然とした感覚ではなく、より明確に行うことで時間の価値が高まります。
2.具体的な線引きの設定
付き合う人を明確に選ぶための具体的な基準を設定しましょう。例えば以下のような線引きを設けることができます。
- 付き合わない人: 人の悪口を言う人
- 付き合う人: 人の良いところを褒める人
具体的な線引きをしておくとあなたの中で明確に区別が行えるようになります。
人を選ぶ行為は決して悪い行為ではないです。あなた自身のためだけではないんですね。お互いのためになります。相手も乗り気でないあなたを相手にしないことで得られる時間があるからです。
2:「時間の感覚」~ 避けられない時間を認識する
時間の価値観に加えて時間を「感覚」として捉えることも大切です。
私たちの日常生活には「使わざるを得ない時間」が存在します。例えば以下のような時間です。
- 仕事をする時間
- 家事、育児、炊事、買い物といった時間
たとえ嫌だとしても1日数時間はこれらの活動に時間を使わざるを得ませんよね。
であればあらかじめこれは発生して然るべき時間であると感覚として認知しておくといいです。
もっと言うと必要な拘束時間として認識してしまうということですね。
無くそうにも無くせない時間です。この時間を例えば学校の時間割のように捉えて「この時間帯は〇〇の時間だ」と自分の中で区切りをつける感覚を持つことが重要です。
3:拘束時間に対する考え方と切り替えのスイッチ
拘束時間を「固定されている時間」として捉えると時間に対する心理的な負担を軽減することができます。
1. 楽観的で気楽な状態になる
固定された時間においては何が起ころうとも時間という概念から見れば結局のところ変わらないのです。
例えば仕事の拘束時間に褒められようと怒られようとそれは拘束されている時間であるという事実は変わりません。この考え方を持つと「その中で何が起ころうとも、まあ何でもいいや」という楽観的で気楽な状態になることができます。
2. 切り替えのスイッチとして使う
「拘束時間が終わったらその時間はもう終わり」と考えることで仕事や義務的な時間とプライベートな時間との区切りをつけやすくなります。
まとめ
時間の価値観と感覚を明確にすることで、よりクリアな毎日を送ることができます。
・時間の価値観: 付き合う人を選び無駄な時間を減らす。
・時間の感覚: 使わざるを得ない時間を「拘束時間」として明確に認識し、時間割として区切りをつける。
ということですね。今日からぜひ実践してみてください。
感想やご意見など、ぜひコメントしてください。
ありがとうございました。


