振られた話題はそのまま返す!円滑なコミュニケーションの秘訣
どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「振られた話題はそのまま返す」という話です。
会話中に「何を話せばいいんだろう?」「会話が続かなくて困るな…」と感じたことはありませんか?
実はこれらを解消することは、誰でも簡単にできます。シンプルなコツがあります。
具体的な方法と効果を詳しく掘り下げていきましょう。
1. 振られた話題はそのまま返すとは?驚くべき効果
「振られた話題はそのまま返す」とは、その名の通り相手があなたに投げかけてきた話題や言葉をそのまま相手に返すというシンプルなテクニックです。いわゆるオウム返しやバックトラッキングといった相槌の応用です。
この方法を実践することで以下のようなメリットが得られます。
- 円滑なコミュニケーションが可能になる
- 会話を続かせることができる
- 相手の満足度を高めることができる
- 会話のラリーで困ることがなくなる
2. なぜ話題をそのまま返すのか?会話の裏にある2つの意図
人が話題を振る際、大きく分けて2つの意図があります。どちらのケースにおいても有効です。
・話題自体に興味関心がある=聞いてほしいという気持ちがある
相手があなたに話題を振ってくる理由の一つは、相手自身がその話題に興味関心があるかつ喋りたいと思っている可能性が高いということです。話題を振った本人が意識しているかいないかにかかわらず、その先に話したい内容を考えていることが多いのです。
例えばあなたが友人に「○○に行ったことありますか?」と聞かれたとします。この質問の裏には友人が○○について話したいことがあるという意図が隠されているかもしれません。この時に「ありますよ。あなたはありますか?」と質問をそのまま返すことで相手は自分が話したかった内容を話すきっかけを得られます。
結果として相手は「自分の話を聞いてくれた」「満足できた」と感じ会話の満足度が高まります。あなたが話したくて話題を振った時も、相手に「あなたは行ったことあるの?」と聞き返してほしいと思うことがあるはずです。この「話したい」という思いを言語化したものが「振られた話題をそのまま返す」という行為になるのです。
・何か話さないと、という場を繋ぐため(興味がなくても)
もう一つの理由は特に興味がなくても「この場を繋ぐために何か話さないと」と思って話題を振るケースです。
この場合でも振られた話題をそのまま返すことは有効です。
例えばあなたが特に興味のない話題を振ったとします。相手から「あなたはありますか?」と聞き返された場合、あなたは自分が振った手前ある程度は反応を示さざるを得ません。言い換えると興味が無かったはずのことに思いを巡らせる機会を得たことになります。思ったことを話すことによってその場の会話を途切れさせずに続けることができます。
さらに、場合によっては「実はあまり興味がなかったんだけど何か話さないと焦っちゃって…」と正直に打ち明けることで相手も「私もなんです!この空気変えなきゃと思ってました」と共感が発生する可能性もあります。
3. 今すぐできる!実践的な「そのまま返し」の方法
文字通り相手から言われたことや質問をそのまま相手に返せばいいだけなので誰でも簡単にできます。
具体的な流れは以下の通りです。
- 相手があなたに話題を振る(質問する)
- 例:「○○行ったことある?」
- あなたはそれに対する簡単な返答と相手への問い返しをセットで行う
- 例:「ありますよ。あなたは行ったことありますか?」
- 例:「ないですよ。あなたは行ったことありますか?」
相手はあなたの返答から自分の話したいことを自然に話し始めることができます。
4. まとめ:今日から実践してコミュニケーションを円滑に!
「振られた話題はそのまま返す」というシンプルなテクニックは
- 円滑なコミュニケーションを可能にし、会話を途切れさせずに続けることができ、相手の満足度を高める
という非常に強力な効果を持っています。特に相手が「自分の話を聞いてほしい」と思っている場合に絶大な効果を発揮します。
つい自分のことばかり話してしまいがちな時でも相手の話題をそのまま返すことを意識するだけで相手が話したくてうずうずしている状況を引き出すことができます。
ぜひ今日から「振られた話題はそのまま返す」を意識してあなたのコミュニケーションをより豊かで円滑なものにしていきましょう。
ありがとうございました。


