「知る」ことであなたの恐怖は消える!一歩踏み出すための思考法



どうも丸山です。今回は「知ることで恐怖は消える」という話です。コミュニケーションに一歩踏み出せないあなたへ。

人は未知に遭遇すると恐怖を感じて立ち止まってしまうことがあります。コミュニケーションも同じです。
ということは恐怖を乗り越えて行動へと繋げるための強力な鍵が「知る」ことにあるというのは自明ですよね。
より掘り下げていきましょう。

1. 恐怖の正体:なぜ人は知らないことを恐れるのか?

分からない、見たことがない、体験したことがない、予想だにしていない。
こうした状況に遭遇した時、私たちはフリーズしてしまったり自分の感情を制御できなくなったりすることがあります。
顔が青ざめるなどの反応を示すこともありますよね。

対人関係においても突発的な出来事に対して対応できないケースとして現れることがあります。
繰り返しですがコミュニケーションに対する恐怖も技術を知ることで消えてなくなります。

2. 恐怖を解消する第一歩:「誰がそう決めたの?」

では何を「知れば」恐怖は消えるのでしょうか?あれやこれやと複雑に考える必要はありません。
あなたが何か恐怖を感じているのであれば対象となるものについてたった一つの問いを投げかけてみてください。

誰がそう決めたんですか?

この考え方を持つことが恐怖を解消する第一歩となります。 あなたが何か情報を受け取ったり出来事が起こったりした時、そのきっかけや原因となるものは必ずどこかに存在します。そして多くの場合それは誰かによって決められたことなのです。

例えば誰かとのコミュニケーションで予期せぬことを聞いた時に恐怖を感じたなら原因となった情報や発言を発生させた人がどこかにいます。たとえそれが誰にも該当しないことのように思えても、この世に溢れる情報や知識はいつかの時代に誰かが「決めた」ことである場合が多いのです。この「誰がそう決めたのか?」という視点を持つことで私たちはその根本原因を探り始め、物事に対する恐怖心を解消していくことができます。

3. 知ることで広がる「想定内」

「想定内」「想定外」という言葉があります。もしあなたの生活で起こる全てのことが「想定の範囲内」であったとしたらどうでしょうか。恐怖を感じることはないでしょう。なぜならあなたはすべてを知っているからです。

もちろん現実にはこの世界のすべてを知っている人はいませんし、生きていれば必ず「知らないこと」に遭遇します。
そのうえで「誰がそう決めたんだ?」という問いを習慣にして原因を探るクセを会得することであなたの「想定内」の範囲を広げることができます。

幸いなことに現代ではインターネットがあります。気になることを検索すれば大抵の答えは出てきます。この調査する行為自体があなたの恐怖を和らげる一助となるのです。

4. 情報との向き合い方:鵜呑みにせず自分のものにする

ここで大切な注意点があります。誰かの言ったことをそのまま鵜呑みにする必要はありません

情報を発信する側も、そしてその情報源を「決めた」側も、その人の認知バイアス(偏見)がかかっているからです。
当然私が今言っていることも私の経験に基づく偏見が含まれています。

俺僕私が言っていることを完全に信じてください!100%保証します!なんていう謳い文句は偽物の発信です。

誰でも自分以外の人生に責任は取れません。全てのことにおいて最終的に決めるのはあなた自身です。
他人にあなたの人生の決定権を握らせないように注意しましょう。

ですので得た情報を「100%正しい」と決めつけるのではなく「へえ、そうなんだな」と思うくらいがちょうど良いです。あなたはこの世に溢れる情報の中から自分にとって良いと思うものを選択して吸収していく権利を持っています。誰かの言葉をそのまま信じるのではなく自分自身でどう判断するか、そのプロセスこそが重要です。
吸収した情報をあなた自身の言葉に置き換えて考えてみることでさらに理解を深めます。

まとめ

「知らない」ことは恐怖を生み出します。ということは「知る」ことでその恐怖は消えていきますよね。
すべてを信じ込むということではなく「そういうこともあるんだな」と理解して取捨選択する技術を磨いていきましょう。

この思考法を実践することであなたの妨げとなっている恐怖がほぐれていくことでしょう。 一歩踏み出す勇気は「知る」ことから生まれるのです。

ありがとうございました。


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