【超シンプル】これだけで信頼は積み上がる。必要なのは3つだけ!
どうも丸山です。今回は「信頼関係」という話です。。
人間関係を築く上で信用や信頼は非常に大切ですよね。この信頼はどのように築かれてそして失われるのか、さらにあなたとあなた自身との信頼関係の重要性についても掘り下げていきます。
1.信頼を築くためのシンプルな行動
人間関係において、どのようにして信頼関係を築いていけば良いのでしょうか?
これは非常に単純です。単純が故に見落とすかつ誰でもやっていそうでやっていないこととも言えます。
結論から、具体的な行動としては以下3つだけです。
- 嘘をつかない
- 裏切らない
- 約束を守る
これらの行動は全てあなたがあなた自身でコントロールできることですよね。嘘をつかないと決めたならつかなければいい。裏切らないと決めたなら過度な期待はかけない。約束を守ると決めたなら守れる約束だけをする。当たり前のことですね。とはいえ当たり前が一番難しい。だからこそこれらを意識して日々実践していくことが信頼関係の構築に繋がるということですね。
2.信頼は築きにくく壊れやすい
よく言われるように「信頼を作るのは大変だが崩れるのは一瞬」です。たとえ積み重ねてきた信頼が100あったとしても、信頼を損ねるような一つの行動でその全てがゼロに戻ってしまうことがあります。そしてまた一から信頼を積み上げていくことになるのです。
まず3つを意識する、そしてゆくゆくは意識せずとも上記3つのような行動が自然とできるようになることが重要です。常に意識しないとできない状態ではどこかでボロが出てしまい信頼を失う原因になりかねません。逆にこれを常日頃自然と行っていれば自動的に信頼が積みあがっていくということですね。
3.自分自身との信頼関係の重要性
他人との信頼関係だけでなく自分自身との信頼関係も非常に大切です。これは「自分の行いに対して自分自身を信頼できるか」ということにつながります。自信が湧くか否かということです。
自分自身との信頼関係を築くためには以下3つのことを実践してみましょう。
- 自分自身に嘘をつかない
- 自分を裏切らない
- 自分と決めた約束を守る
はい、お分かりの通り他人にすることを自分自身にもするということです。なにも特別なことはありません。例えば「毎日笑顔の練習をする」「毎日最低1人には自分から挨拶する」など、どんな小さなことでも構いません。自分で決めた約束を自分自身で守ることで自分に対する信頼、つまり「自信」が育まれます。
人は1人でいる時にその人の本質が最もよく現れます。プライベートな時間で自分自身のために誠実に行動することで自然と信頼関係を構築できる人間になっていく素地が整っていくということですね。
まとめ
信頼関係を築くことは人として成長する、豊かな人間関係を築く上で不可欠です。それは嘘をつかないこと、裏切らないこと、そして約束を守るという一見単純な行動の積み重ねによって成り立っています。
これらのことを日々実践して他人との関係だけでなく自分自身との信頼関係も大切にしていきましょう。
ありがとうございました。


