大人になって褒められることに飢えているあなたへ
どうも丸山です。今回は「褒めるに飢える」という話です。
この言葉を聞いて「まさに自分のことだ」と感じる方は多いのではないでしょうか。多くの人が褒められることに飢えているという印象があります。「褒めるに飢える」状態から抜け出して褒めの好循環を生み出すにはどうすれば良いのでしょうか?シンプルで効果的な方法をご紹介します。
1:褒められるとは
大人になると子供の頃よりも褒められる機会が減りますよね。これは様々なことができるようになり「できて当たり前」となることが多くなるためです。それでも心の奥底では「自分を見てくれ」「褒められたい」という思いを抱いている人は多いでしょう。褒められて嬉しくない人はいませんよね。最近あなたはいつ褒められましたか?覚えていますか?
ここ最近あまり褒められていないと感じる方もいるかと思います。ですが安心してください。大人になれば褒められる機会が減るのはある意味で必然です。
2:なぜ私たちは大人になると「褒めるに飢える」のか?
大人になると褒められる機会が減るのはできることが増えることによって「できて当たり前」と見なされることが多くなるからです。子供の頃は少し何かできるようになっただけで褒められたのに大人になるとそれが当たり前のレベルとなりわざわざ取り上げられにくくなります。
しかし、人間は承認欲求を持つ生き物です。大っぴらには言わなくても心のどこかで「ちょっと褒められたいな」という思いを抱えています。この褒められたいという気持ちと現実に褒められる機会の減少とのギャップが「褒めるに飢える」という状態を引き起こすのです。
3:褒められたい気持ちを叶えるシンプルなたった一つの方法
もしあなたが少しでも「褒められたいな」と思うのであればそれを叶えるための方法が一つあります。それはあなたがまず先に相手を褒めることです。
相手に褒めてもらうのを待つのではなく自分から先に相手を褒めるのです。
褒めることは言葉にして相手に伝えなければ伝わりません。心の中で「すごいな」と思っていてもそれを口に出さなければ褒めていないのと同じです。
まずはあなたが相手を褒めるという行動を起こしましょう。端的に言えば返報性を活用するということです。あなたが実践することで相手からも褒めてもらえるようになります。
4:もし「褒めることがない」と感じたら?~視点を変えるワーク~
「褒めることにはあまり慣れていない」「口に出すのは気恥ずかしい」「そもそも相手を褒めることなんてない」と感じることもあるかもしれません。もしどうしても相手の褒めるべき点が見つけられないというのであれば、それはあなた一人の視点から見ているからかもしれません。
このような場合は視点を変えることが有効です。物事の捉え方というのは見方一つでガラッと変わります。
自分一人の視点からだけではなくあなた以外の人がその相手を見たときに、果たして本当に褒めることがないのかを考えてみてください。
褒めることが1つもない人間などいません。どんな人にも必ず褒められてしかるべきものがあります。あなた一人では見つけられなくても視点を変えれば必ず見つかります。
まとめ:今日から実践!褒めの好循環を生み出そう
「褒めるに飢える」状態から抜け出して自分も周りの人も気持ちよくなる褒めの好循環を生み出すために今日からできることがあります。
それはまずあなたが先に相手を褒めるという実践です。もし褒めることが見つからなくても自分以外の人の視点になって探してみましょう。
あなたが実践してあげることで、きっと相手からも褒めてもらえるようになります。
「与えよ、さらば与えられん」です。あなたから「褒める」という素敵な行動を起こしてみてください。
ありがとうございました。


