【共感と理解】いつも誰かを責めている人に疲弊していませんか?

どうも丸山です。「また何か言ってるよ…」あなたの周りにいつも誰かの言動を批判したり非難したりしている人はいませんか? 人を責めることそれ自体に忙しくしている人。あなたはそうではないと思いますがそんな人もいますよね。なぜでしょうか?

なぜ人は人を責めてしまうのか?

もしかするとその人は無意識のうちに第一声から相手を否定するような言葉を発しているのかもしれません。それが真剣な指摘であろうとそうでなかろうと常に相手を責めるような言葉が出てしまう。さらに言えば人を責めること以外に考えることができないほど囚われている可能性すらあります。

このように人を責めることに忙しい人は、実は非常にかわいそうな人なんですね。彼らは心の奥底で自分を認めてほしい、愛してほしいという強い欲求を抱えている可能性があります。まるで小さな子供のような感情を抱えたまま大人になってしまったのかもしれません。

もし遭遇したら

あなたが人を責めることに忙しい人に遭遇した場合、「かわいそうな人だな」と思ってあげると良いです。人から褒められたり認められたりせずに大人になってしまったのかもしれない、と想像してみるのです。

この考えをするにあたっての注意点があります。かわいそうと言っても決して見下したり哀れだという意味合いではなく、不憫であるというように解釈することです。

ハッとすることがあれば

万が一、あなた自身が人を責めることに忙しいと感じることがあれば「理由を聞く習慣」をつけるといいです。否定も肯定もせずに

  • なぜそう思ったのか?
  • なぜそうしたのか?

と、理由を尋ねるのです。これは相手の話を聞こうとする姿勢に繋がります。聞こうとしているのであれば責める発言は収まりますよね。

当の本人は気づいていないことが多い

人を責めてしまうこと、ましてやそれに忙しくしている人は当の本人がそのことに気づいていないことがほとんどです。現在の自分の考えをなんの情報もなく疑うということは難しいですからね。さらに言うとそのような人はコミュニケーションを学ぼう、技術を向上させようと思っていないからです。
逆に言えば向上心が芽生えた段階で気付き始めているということにもなります。

知った上で選ぶということ

「ルールを破るにはルールを知る必要がある」という表現があります。知った上で人を責めるという生き方を選ぶのであればそれはその人の自由です。知ることもなければ考えたこともない、つまり選択肢が少ない状態で生きていくことはもったいないですよね。

建設的なことへ目を向けよう

人を責めるという不毛なことに時間を使うよりも、もっと自分の人生に有益なことに時間を使う方が良いのではないでしょうか。

まとめ

もし周りにいつも人を責めているような人がいたら「かわいそうな人なのかもしれない」という視点を持つことで少しは気持ちが楽になるかもしれません。そしてもし自分自身がそうした傾向にあると感じたらまず相手の理由を聞くという習慣を意識してみてはいかがでしょうか。最初の言葉を少し変えるだけでその後のコミュニケーションは大きく変わるはずです。

ありがとうございました。

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