関心を寄せることの重要性:無関心はあっても無関係ではない
どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「関心を寄せる」という話です。
コミュニケーションですから、あなたが関わる人に対して関心を寄せるということですね。
なぜかと言うと、無関心はあったとしても無関係はないからですね。あなたが認知をした人に向かって関心を寄せておいて損はありません。
1:核心的な考え方:「無関心」と「無関係」の違い
もしかするとあなたはあの人とは一切関係がないとして無関心でいようとするかもしれません。
とはいえ、無関心でいることは必ずしも無関係であることを意味しません。
人間関係は何が起こるか分かりません。あなたが現在関心を寄せていない相手や無関心でいた相手であっても何かのきっかけでどこかであなたと関係ができるということがあり得るのです。
それは1ヶ月後、1年後、あるいは10年後かもしれません。思いがけずあなたの人生と繋がってくるようなこともあるかもしれないのです。無関係ということはないと肝に銘じておくことが関心を寄せるという行動につながっていきます。
2:無関心な態度がもたらす長期的な影響
ある種の切り捨てを行い「この人は私とは無関係だから関わっても時間の無駄だ」として無関心でいる態度を取ることはその瞬間においてあなたを良い気分にさせたり優位に立っている感覚を味わわせたりするかもしれません。
しかし、その関係性は一時的なものであり、たとえ今いる場所とは全く違う場所にいたとしても長い年月を経て再びその人とまみえる時が来る可能性があります。
人との関係性において、年月の経過とともに最も色濃く残るのは最後の場面、すなわち「どうやってこの人と最後に接したか」というところです。もしあなたが関心を寄せていない相手に対してあからさまに「私はあなたに関心を寄せていませんよ、気にかけませんよ」という態度を取った場合、将来的に再び会った時にその最後の瞬間、最終的な関係性がありありと残ることになります。
場合によっては「あの時無関心とはいえあのような対応をしなければよかった、、」と思うときが来ることも十分にあり得ます。
3:関心を寄せることが活きる瞬間
いつどこで離れ、いつどこで再会するのか(もしくは再会しないのか)といったことは誰にも分かりません。
人生において今行っていることが幸となるか不幸となるかは今の行いによって変わってきます。
であるならば、たとえ無関係だと思っていたとしてもあなたが認知をした事柄や相手に対して日頃から関心を寄せて接していくことが分岐点になる可能性があります。
いつどこで何が起こるか分からないのであれば、あなたが認知をした相手や事柄に関心を寄せていった方が、結果としてあなたの為になるのは自明ですよね。関心を寄せる行為は無関心であったとしても無関係ではないということはお分かりいただけるかと思います。
関心を寄せていたことが活きる瞬間というものはその時になってみないと分かりません。
なのでいついかなる時も関わった人には関心を寄せる習慣を身につけていきましょうということなのです。
まとめ
人との関係性において、無関心であったとしても無関係になることはありません。常にどこかで再会する可能性があるということを意識してあなたが認知した事柄や相手には関心を寄せて接していくことが長期的に見てあなたの利益につながるでしょう。未来は今のあなたの行動対応如何によっていかようにでも変化します。
八方美人である必要はありませんが、なるべく誰にでも良い対応をすることで未来のあなたの為になります。
ありがとうございました。


