コミュニケーションの根源!「どう生きたいか」があなたの人間関係を決める



どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「コミュニケーションの根源」に迫ります。単なる話し方のテクニックだけではない、あなたの人生そのものに繋がるコミュニケーションの基本について考えていきましょう。
テーマ柄私自身の話しをしています。ご了承ください。

1. コミュニケーションの基本と根源

あなたはコミュニケーションの基本と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
「相手の目を見る」「笑顔で話す」「明るい声で話す」といったすぐに実践できる具体的な行動をイメージするかもしれません。確かに基本ではありますがこれらは言わば小手先の技術です。体を動かす活動ですね。

根源というもは基本の根にある核です。もちろん小手先の技術も大事ですが何のためにその行動を会得していくのかを自身で理解しているか否かで成長の速度が変化します。

根源を突き詰めると「どう生きたいか」という問いになります。

この問いに向き合うことは多大なる精神的労力を必要とします。かくいう私も頻繁に逃げます。

ともあれここで言いたいのは「コミュニケーションの根源=どう生きたいか」ということです。

2. なぜ「どう生きたいか」がコミュニケーションの基本なのか?

逆説的に考えてみましょう。人生にはいつか終わりが来ます。その中で「どう生きたいか」という問いはあなたのあらゆる行動、そしてコミュニケーションのあり方を決定づけます。

例えばもしあなたが「人と会話をせず内省もせず生きていきたい」と考えるならそれはそれで一つの生き方です。しかし「人間関係に悩んでいて、コミュニケーションを通して今よりも良い人生、明るい人生にしたい」と願うのであれば「どう生きたいか」という方向性が非常に重要になります。

この「どう生きたいか」という問いには明確な「正解」がありません。数学や物理のように答えが導き出せるものではなく一人ひとりにとっての正解は異なり、一生探し続けるものかもしれません。

余談ですがだからこそ多くの人にとって人生の指針となる宗教が栄えるわけですね。

3. 「どう生きたいか」を薄っすらでも思い浮かべると良い

「どう生きたいか」という方向性が定まっていないとせっかく小手先の技術を会得したとしても効果は半減してしまいます。漠然と足元だけを見て技術を向上させようとしても目的がないため本来の効果が発揮されにくいのです。

コミュニケーションは他の誰でもない、あなたが自分自身のためにやるべきことです。

私の場合であれば「話をして関わった相手には喜んでもらいたい、悲しい気持ちにはなってほしくない」という生き方をしたいと考えています。そのため相手の「話したい」という欲求や「承認欲求」を満たし褒めて喜ばせることに喜びを感じます。これはかつて奪う側の人生を歩んでいたゲスな私がその真逆を生きることで何倍も楽しくなったという経験があるからです。

生き方の方向性が私のコミュニケーションの取り方を決めているように、あなたのコミュニケーションの取り方はあなたがどう生きたいかを思い浮かべることで徐々に浮かび上がってきます。

4. 「どう生きたいか」を見つける・育てるシンプルな方法

では「どう生きたいか」という根源的な部分をどのように見つける、育てていけば良いのでしょうか?

それは日々「どうやって生きていきたいか」を考え続けることです。
考え続ける以外に見つける方法はありません。答えはあなたしか知らないからです。
何年も何十年もかかるかもしれません。それでも「考えることをやめない」という意識を持つことです。

意識が定まると驚くべきことが起こります。たとえ具体的な答えがなかったとしても、目を見る笑う明るい声で話すといった一つ一つの細かい技術を意識しなくても、自然と体の内側からコミュニケーションが取れるようになるのです。

具体的な技術のさらに先もしくは深みの本質を突いた「抽象的な概念」の理解に努めることで見えてくるものです。

まとめ

コミュニケーションの根源を考える旅は、決して簡単な道のりではありません。私自身も完璧な人間ではないのでブレることもあります。終わりがない成長のプロセスであり、立ち止まることなく学び続けることが大切です。

一人で育てるよりもお互いに学び合い共にレベルアップしていくことで加速します。
今後もあなたと一緒に考えていければ幸いです。

ありがとうございました。


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