頭のネジを緩めて自由に生きる!【他人軸から自分軸へ】



どうも丸山です。今回は「頭のネジを緩める」という話です。
世の中の多くの人は頭のネジをガチガチに固めています。物事に固執することで当然コミュニケーションにも影響があります。私たちが日々の生活の中で無意識のうちに縛られているかもしれない常識や評価から解放されるためのユニークな考え方があります。
なにを言ってるのかよくわかりませんよね。なぜ、なに、どうして、を見ていきましょう。

1.「頭のネジを緩める」ってどういうこと?

「頭のネジが外れている」と聞くとちょっとおかしい人や常識外れな人といったようにネガティブなイメージがあるかもしれません。確かに、完全にネジを外してしまうとその通りです。
ですから外すのではなく、行き過ぎてパッパラパーになるのではなくあえてネジを緩めることをします。
どういうことかを一言で言えば「柔軟な思考を手に入れる」ということになります。

これは別の言い方をすれば、「常識を忘れる」ことや「頭を柔らかくする」こととも言えます。特に既存の考えに固執していたり他人の意見や提案を受け入れられないと感じている場合にこの考え方を取り入れると大げさでなく見える世界が変わってきます。

2. なぜ頭のネジが「ガッチリ」と締まってしまうのか

私たちはこれまでの人生で培ってきた経験や他人からの評価、比較を通じて自分自身の「固定化された立ち位置」を作り上げていきます。これは決して珍しいことではなく、むしろ普通のことです。
人は集団でないと生きていけない生物ですから、自らのポジションを確保したいと思うのは当然のことです。とはいえそれがガッチリと固定化されてしまうと以下のような問題が生じやすくなります。

他人からの評価や目が気になりすぎる:自分が話したことが他人からどう思われるか、他人の軸で物事を考えるようになるためコミュニケーションが億劫になりがちです。

新しい考え方を受け入れない:自分の経験や固有の考え方が主軸となり、それ以外の可能性を考えにくくなります。

成長の妨げになる:頭が固定化されていると「言葉を間違えたらバカにされる」「噛んだら恥ずかしい」といった恐れが生まれ、新しい挑戦や学びへの意欲が低下します。

これらのネジは特に年齢を重ねるごとにより強固に固定されていきます。もしあなたが「自分の頭のネジはがっちりハマっているな」と感じるなら、今が緩めるチャンスかもしれません。

3. 頭のネジを緩める具体的な方法

では、がっちりハマってしまった頭のネジをどうすれば緩めることができるのでしょうか。
その方法はシンプルでありながらも強力な考え方です。

他人にどう思われるか気にしない:「馬鹿にされてもいい」「アホだと思われてもいい」という境地に達することで徐々に固定観念が外れていきます。

自分自身を信じる:あなたが自分のことを信じていれば他人の評価は気にならなくなります。

他人の意見や情報を取り入れる:一人の人が得られる経験には限界があります。頭のネジを緩めることで他人の意見や多様な情報を受け入れ、それを自身の血肉と変えていくことができます。

これらの考え方を持つことで自己成長のための大きなエンジンとなるわけですね。

4. 頭のネジを緩めることで得られる効果

頭のネジを緩めることであなたの世界は大きく変わります。

コミュニケーション技術の向上:他人からの評価を気にしなくなるためコミュニケーションが格段に楽になります。自分の意見ばかりを主張するのではなく、相手の意見や他人の意見も尊重して肯定できるようになるというような変化が現れます。誰とでも、どこでも、臆することなく自由に話ができるような準備が整います。

・固定観念からの解放:他人からの評価や視点に縛られなくなり、より柔軟な発想ができるようになります。

重要なのは「緩める」ことができるかつ必要に応じて「締める」こともできるという点です。
つまり状況に応じて柔軟に使い分けができるようになるということです。

まとめ

頭のネジが固定されていると他人の評価や目が気になりコミュニケーションが億劫になることがあります。だからこそ「誰にどう思われてもいい」という考え方を持って頭のネジを徐々に緩めて自分を解放することです。

余談ですが猪木さんの「バカになれ」であったり、養老孟子さんの「バカの壁」であったり、バカについて言及していることはそれなりに多いですよね。頭のネジを緩めるというのはまさに「バカになればいい」ということなのです。

あなたの頭のネジは何本でも今すぐ緩めることができます。今それが締まっているということは締める能力も持っているということ。緩めることできっと新しい世界が見えてくるはずです。

ありがとうございました。


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