【驚きの視点】自己満足は「悪」じゃない!?あなたの自己満足が世界を明るくする!



どうも丸山です。今回は「自己満足」という話です。
いわゆる自己満ですね。あまり良いイメージはないかと思います。ところが考えようによってはそれもアリだと思えるようになります。ということで「自己満足」について常識とは違った角度から深掘りしていきましょう。

1.自己満足はなぜ嫌われる?一般的な見方

自己満足と聞くとあなたはどのようなイメージを持つでしょうか?多くの人にとって、または世間一般的には「自己満足ではいけませんよ」というようにあまりポジティブに捉えられないことが多いですよね。

誰かに何かを話した際に「それって自己満足なんじゃないの?」と思われたり、直接言われたりした経験がある方もいるかもしれません。コミュニケーションを取る上でも「相手のことをしっかり考えた上で話をしたり行動したりしましょう」と言われることが多く「自己満足ではいけない」という認識が一般的かもしれませんね。

2.常識を覆す?「自己満足でも良い」という新しい考え方

ここまでの流れでお分かりいただけると思いますが結論から言うと「自己満足でもいい」ということなんですね。むしろ肯定的な意味合いで「自己満足」という言葉を使っても差し支えないです。

もしあなたが「自己満足は良くない」という考え方が原因で行動をためらったり他人の話を聞いて「結局それってあなたの自己満足だよね」と習慣的に思ってしまうような場合はここで紹介するような考え方もあるのだと知ってもらえればと思います。

3.自分を満たすことが他人を助ける第一歩

なぜ自己満足でも良いのでしょうか?理由は単純で「自己満足していなければ他人へ奉仕することはできないから」 です。

どんなことをしている場合であっても自分自身を満足させてあげられないと、表現を変えれば自分自身を好きでないと、自分の器が満たされていないとあなた以外の他の人に奉仕しようという気持ちは生まれないということなんですね。

これを理解するためにお金を例に考えてみましょう。手持ちのお金が0円だとしたら寄付をすることはできませんよね。街中で寄付を募集している人がいたりコンビニに寄付のボックスがあったとしても自分の財産がゼロ、つまり自分が満たされていない状態であるならば人に与えることはできないのです。
借金をしてまで他人のために寄付しようとする人はいないですよね。この例から言えることは自己不満足な状態で他人のために奉仕したいと考える人はいないということです。

この考え方をコミュニケーションに置き換えてみても同じです。自分自身に満足できていない状態で自分の話をせずに他人の話を聞いてあげようとか、他人のために何かをしてあげようと行動するといったことが自然と湧き出ることはあまりないでしょう。よっぽど心の清い人であれば自分が満足していなくても他人のために動ける場合もあるかもしれませんが多くの人は私も含めて自分を満足させていないと人のために何かをすることはできないのです。まずはこの事実を認めることが大切なんですね。

ここで何が言いたいのかというと自己満足をしていることが他人に奉仕をするための土台となるということです。

4.自己満足は「自己成長」とどう繋がる?

さらにメリットととして自己満足は自己成長とも関連があります。「何を成長とするのか」 という視点で見たときに「自分に満足できるようになること」も成長の一端と捉えることができるのではないでしょうか。

いつまでも「自分は満たされない」「自分は不幸だ」と感じる状態は成長とはほど遠いと言えるでしょう。

見方を変えて「自己満足でも良い」「自分に満足できるようになっている」「今の自分で幸せなんだ」と思えるようになるとそれは自己成長へと繋がっていきます。これも1つの考え方ですよね。

5.自己満足を肯定的に捉えて世界を明るくする考え方

これらの根底にあるのは考え方のエネルギーを否定やマイナスの方向ではなく、プラスや肯定の方向へ働かせるということです。これを実践することで物事を良い方向へ考える習慣が身につくんですね。自己満足でも良いと思えるようになれば自ずと肯定的な考え方ができるようになります。

ですからもしあなたが誰かに「自己満足だね」と言われたとしても「満たされている人」だという褒め言葉として受け取ってみましょう。

逆にあなたが誰かを見て「あの人は自己満足だなぁ」と思ったとき、その人は「満たされている人間なんだな。だからこそ他の人にも満たしてあげるような行動ができる人なんだな」 と考えてみてはいかがでしょうか。このように考え方を変えてみると世界が少し明るく見えますよね。

まとめ。ポジティブ自己満足のススメ

一般的にはネガティブに捉えられがちな自己満足ですが自己満足は決して悪いことではなく、むしろ他者への奉仕や自己成長の基盤となりうる肯定的なものとして捉えることができるという視点があります。

自分自身を満足させることによって初めて他人にも与えることができます。周りの人も満足させてあげることができるのです。そして自分に満足できるようになることは自己成長の一環でもあると捉えられます。

「自己満足だ」と言われてもそれはあなたが満たされている証拠。そして他人の自己満足を見てもそれはその人が他人を満たせる人である証拠。

今日から自己満足に対する見方を少し変えてみませんか?あなたのポジティブな自己満足があなた自身も、そしてあなたの周りの世界も明るく照らすかもしれません。

ありがとうございました。


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