コミュニケーションが「できない」は当たり前?カギはそこにある!



どうも丸山です。今回は「できないのは当たり前」という話です。
あなたはコミュニケーションができないことを恥ずかしいと思ったり情けないと思ったりすることはありますか?もし仮にそう思うのであればそんな風に思う必要はないです。だって当たり前なんですから。
今まで体系的に意識をして実践してなかっただけです。これからやればいいんです。なんの問題もない。
できないことに対して行動しない自分を肯定してください。

1:コミュニケーションが苦手なのは「日本人だから」?それは本当?

コミュニケーションに関して「自分は日本人だから苦手だ」と言う人がいます。日本人と外国人を比較して語られることがあります。外国人はボディランゲージが激しい、自分の意見をしっかり言う、Yes/Noをはっきり言うといった特徴が挙げられることがありますよね。それに対して日本人はシャイだからコミュニケーションが苦手なのは仕方がないという考え方です。

これに関しては当たり前ですが何人であろうとどこに住んでいようと関係ありません。島国だ大陸だなんていう意見もありますがそもそも島国は日本だけではないですよね。
ですのでもし仮に「日本人だから」と思っているのであれば今すぐその考えは捨ててください。

2:コミュニケーションは「技術」である

コミュニケーションは生まれ持った才能や性質ではありません。育ってきた環境です。さらに言うと「技術」です。技術は体系的に身につけることができるものです。 誰でも必ずできるようになるものが技術なのです。

世の中には特に意識せずとも自然に人とコミュニケーションが取れるという人がいます。元からそうであった人にはできない人の感覚が分からないこともあるかもしれません。とはいえ繰り返しになりますがコミュニケーションは技術として習得していけるものです。

3:人生の9.9割はコミュニケーションで解決する?

衝撃の事実ですが、人生の悩みや問題のほぼ全てはコミュニケーションができることによって解決します

逆に言えばコミュニケーションができないまま、それが当たり前になっている状態で生きづらさを感じているのは非常にもったいないことなのです。やればできる技術なんですから。

4:「できない」状態から抜け出すには?

「できない」が当たり前なのであれば「できる」を当たり前にしていくことです。

理由や言い訳はいくらでも思いつきます。例えば「決まった人としか関わらないから特に困らない」「話さなくても生きていけるから良い」といった理由です。
でも、それで本当に良いのでしょうか?人生を楽しめているのでしょうか?

「自分は日本人だから」「シャイだから」といった理由で周りのせいにするのはやめましょう。 他人がどうかは全く関係ありません。もしコミュニケーションに慣れていないのであれば慣れれば良いだけの話です。

とはいえそれが出来れば苦労はしませんよね。ではどうすれば慣れるのでしょうか?
難しいことはなにもないです。安心してください。
少しずつ、徐々に、前に進んでいくことです。半歩でも、足のサイズ1個分でも良いのです。上か下かではなく、後か先しかありません。焦らず一歩ずつ先に進んでいきましょう。

「できること」を当たり前にしていこうと決めて一つ一つ積み重ねていけば誰でも必ずできるようになります。

まとめ:あなたがどうしたいのか?

結局のところあなたという一人の人間が「どうしたいのか」「どう生きていきたいのか」という点に尽きます。仮に今コミュニケーションが苦手なら「できないのは当たり前」。であれば僕からの提案はこれからの人生をより豊かにするために「できること」を一緒に当たり前にしていきましょうよということです。

ありがとうございました。

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