【驚くべき効果】今日からあなたも!独り言を推奨する3つの理由
どうも丸山です。 今回は独り言というテーマでお話していきたいと思います。
あなたは普段、独り言を言うでしょうか?それとも言わないでしょうか?
結論から言うと独り言は言った方がいいです。 なぜなら大きく分けて3つのメリットがあるからです。
メリット1:頭の中がスッキリ!情報整理の「ブレインダンプ」
独り言のメリットの1つ目は頭の中が整理される、いわゆる「ブレインダンプ」効果です。
私たちは日々、様々な情報を頭の中で巡らせています。考え事が複雑になったり、色々なアイデアが浮かんでは消えたりする中で「今何を考えていたんだっけ?」「あれとこれを結びつけるにはどうしたらいいんだろう?」「さっきひらめいたはずなのに…」といったように、頭の中が渋滞してしまうことはありませんか?
そんな時に独り言を言うことで、頭の中で考えていることを言葉に出し整理することができます。 さらに独り言と組み合わせてメモを取るなど、文字として残すことでより効果がアップします。
せっかく頭の中で考えたことを放置してしまうのはもったいないですよね。 独り言を言うことで思考の迷路から抜け出し頭の中をクリアにすることができるのです。
メリット2:コミュニケーション能力UP!相手を思いやる独り言
独り言の2つ目のメリットは、相手のことを考えるようになるということです。
特に、誰かとコミュニケーションを取る予定がある時に独り言は効果を発揮します。 明確な予定でなくても「出かけた先で定期的に会うあの人に今日は会えるかな?もし会えたらこんな話をしてみよう」といったように、心の中で考えていることを独り言として声に出してみるのです。
独り言を言うことで相手と対面した時の状況をシミュレーションすることができます。 「もしこの人に会ったら、自分は何を話すだろうか?」「そうしたら相手はどんな反応をするだろうか?」と、一人二役で考えることで相手の立場や気持ちを想像する力が養われます。
過去の相手の言動を思い出したり、相手の状況を知ろうとしたりするようになるでしょう。 独り言を通して相手のことを深く考えることでより円滑なコミュニケーションに繋がります。
メリット3:理想の自分へ近づく!内面を磨く自己変革
独り言の3つ目のメリットは、自身の内面や性格を変化させていくことに役立つということです。
「自分はどういう人間になりたいのか」「どういう自分でいたいのか」という方向性を定めることができるのです。
特に、アファメーション(自己肯定的な宣言)として独り言を活用することが効果的です。 頭の中で考えているだけでなく言葉に出して自分に言い聞かせることでその効果は増大し、加速します。
一日の始まりや終わりに「私はこのようでありたい」「将来こうなりたいから、今この活動をしている」「今日も一日無事に過ごせた」「人生はなんて素晴らしい」といったポジティブな言葉を自分自身に語りかけるのです。
たとえ今の自分が理想の姿と異なっていても独り言として繰り返し言い聞かせることで日常の活動の中で、その言葉に合致するような物事に気づくアンテナが磨かれます。 今まで独り言を言わなかった時と比べて、見える景色、見える世界が変わり、現実が変わっていく可能性があるのです。
注意点:ネガティブな独り言は避けよう
ただし、独り言を言う際には注意点もあります。 不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句といった、自分の心を沈めていくようなネガティブな言葉を使うことは避けるべきです。
独り言は、良いことも悪いことも自分自身に響かせます。 3つのメリットを享受するためにも使う言葉は慎重に選びましょう。
まとめ
独り言は使い方次第で良くも悪くもなります。 しかし、今回ご紹介した3つのメリット、頭の整理、相手への配慮、自己変革に焦点を当てて活用することであなたの人生はより豊かなものになるでしょう。
普段独り言を言わない人も、今日から少し意識してポジティブな独り言を始めてみましょう。
ありがとうございました。


