あなたが選ばれたのは偶然じゃない!役回りが必然のタイミングで来る理由
どうも丸山です。おめでとうございます。「代役」という話です。
何かを任されたとき、どこか素直に喜べなかったりモヤモヤした気持ちを抱いたりすることはありませんか?
今回は代役に対する認識を変えて自分らしく役割を全うするための考え方を解説します。
1. 「誰かの代わり」に感じるモヤモヤの正体
元々いた人がいなくなったため「代わりにお願い」と頼まれることがあります。そんなとき「自分は2番手なのか」「自分じゃなくてもいいのではないか」と、ついでの役割として枠の外から無理やりねじ込まれたような違和感を覚える人は少なくありません。
このモヤモヤの原因は「もっと自分を大切にしてほしい」「一番に選ばれたい」という願いや「2番手3番手で回ってくるような安い人間ではない」というプライドが隠れていることがあります。
2. 白羽の矢が立った時点であなたの出番
認識を少し変えてみてください。誰かがあなたに白羽の矢を立て順番が回ってきたその時点で、もはや誰かの代わりではなくなっています。
たとえ数秒前までは代役という位置づけだったとしてもあなた自身が「自分がやるんだ」と認識した瞬間、それは「あなた自身の役割」へと変化します。あなたが主導して行う以上もはや他人の代わりという概念は消滅しているのです。
3. 必然のタイミングで回ってきた役割
今のタイミングであなたに役回りが来たことは決して偶然ではありません。それは「あなたがそれを行うための必然」だったと考えることができます。
- 元いた人がいなくなったのは、あなたがそれをするためだった。
- もし最初から選ばれていたら他の機会を逃していたかもしれない。
「今この瞬間」に話が来たのは今のあなたにとってベストなタイミングであり、それ以外のタイミングではあり得なかったのです。
4. 自分の人生の主役はいつだって自分
忘れてはならないのはどんな場面においても自分の人生の主役は自分であるということです。
たとえ誰かのサポートのような役割であっても自分の人生という物語の中ではあなたこそが主役です。周囲の人はあなたの人生における脇役に過ぎません。
同様にあなたに依頼をした人もその人の人生の主役です。お互いに主役でありながらある場面では脇役を務め合っているということです。
私の人生では私が主役ですがあなたの人生から見れば脇役でもあります。逆もしかり。
まとめ
「これって誰かの代わりかな?」と思う場面に遭遇したらこの話を思い出してください。
代わりかどうかを気にする必要はありません。今このタイミングでお声がかかったのは自分にとって必然でありベストな選択です。そう捉えるだけで目の前の役割に前向きに取り組めるようになるはずです。
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ありがとうございました。



