努力はしなきゃいけない?自分らしいペースで進むための考え方
どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「努力」という話です。
「もっと努力した方がいい」「もっと場数を踏まないと成長できない」……。
周囲や内なる声から頑張らねばと言葉を投げかけられることがありますよね。
そもそも努力とは必ずしなくてはならないものなのでしょうか?
コミュニケーションの観点から見た努力の捉え方についてお伝えします。
1.するかしないかは自由
結論から言えば、努力は「したければすればいいし、したくなければしなくてもいい」です。
意外に思われるかもしれませんが「努力が足りない」と言われたからといって真に受ける必要はありません。人にはそれぞれ、何かをすべきタイミング(時期)というものがあります。時期が来れば望もうが望むまいが人は自然と行動するようになります。
2.やりたくないうちはやらない方がいい
「本当はやりたくないけれど、無理やり気力を振り絞って努力する」という状態はあまりおすすめできません。なぜなら本腰が入らない中途半端な気持ちで取り組んでも結局「やらなくてもよかったかな」という結果が見えているからです。
もし「努力しなきゃ」と考えているだけで行動が伴わないのであれば、いっそのこと「今はやらない」という選択をすることも一つの手です。無理に自分を追い込むよりも潔く現状を肯定しちゃいましょうということですね。
3.モヤモヤした時の内省と情報収集
そうは言っても「何か行動しないとソワソワする」「このままでいいのか不安」と感じることもあるでしょう。そんな時は以下の2つのステップを試してみてください。
- なぜそう考えるのかを深掘りする:なぜ努力すべきだと悩んでいるのかを自分の内側に問いかけてみてください。その答えを知っているのはあなた自身しかいません。
- 主体的に情報をプロセシングする 自分一人で答えが出ない時は外部の情報に触れてみましょう。自ら主体的に情報を探しに行くことはいわば「努力の助走」であり最初の一歩になります。
まとめ:自分で決めることで楽になる
努力について悩み続けてしまうのは自分の中で「どうするか」が決まっていないからです。
「やる」と決めるか、あるいは「今はやらない」と決めるか。 どんなに小さなことでも自分自身で決断を下していくことで決断力がつきますし、なにより気持ちがずっと楽になります。
努力を苦しい義務と捉えるのではなく自分のタイミングに合わせて主体的に選択していくものだと考えてみてはいかがでしょうか。
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ありがとうございました。



