常識は自分で作っていい!コミュニケーションを楽にするための新常識



どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「常識を作る」という話です。
「それが常識だ」「マナーを守れ」という言葉にしばしば直面します。その常識に縛られて苦しくなったり自分が周囲と違うことに悩んだりすることはありませんか?

コミュニケーションにおいても「常識は作ればいい」という心を軽くするための考え方をご紹介します。


1. 「常識」の正体を知る

そもそも「常識」とは一体どこから来るのでしょうか。
答えは「どこかの誰かが時代に沿って作ったもの」です。時代の流れや社会、あるいは自分の両親や先祖代々から受け継がれてきた考え方に過ぎません。私たちは幼少期から周囲の大人たちが身につけている常識を吸収して成長しますが、あくまでその環境におけるルールです。

大切なのは「大人になった今、その常識に囚われ続ける必要はない」ということです。自分自身で考えて判断できるのが大人の特権です。

2. 基本を知った上で「外す」

常識を作るためには常識を知らなければいけません。ルールを破っていいのはルールを知っている人だけです。物事には順番があります。そこで守破離(しゅはり)の考え方です。

自分の常識を作るからといって社会のルールを完全に無視するとただの迷惑な人です。まずは世間一般で何が常識とされているのか、その基本を知ることが不可欠です。

当たり前とされていることを仮に上げるとすれば以下です。

  • 親しくない相手には敬語を使う → あえて崩した言葉を使い空気を和らげる
  • 集団行動においては周囲に合わせる → 合わせず突出することでリーダーシップを発揮する
  • よくあるビジネスマナーの作法 → 作法を守らないことで良くも悪くも違いを見せる

今ある常識を知った上で守らず新常識を実践します。やったうえで合わなかったり変な空気になることは十分にあります。創造と実験の繰り返しで自分の常識を形成していきましょう。

3. 人との違いを否定しない

世の中の常識を試してみた結果、どうしても馴染めないこともあるでしょう。「自分はダメな人間だ」「異質な存在だ」と自分を責める必要はありません。

「社会の常識が自分には合わなかった、だから自分用の常識を作ろう」という発想の転換をです。他人と違うことを欠陥と捉えるのではなく、自分に当てはまる常識が既存の常識の中にないだけだと考えるのです。

4. 自分の常識をデザインする

「今日からこれが自分の常識だ」と決めることは自分一人だけの心の中でも可能です。

  • これまでの体験や教育で得た常識が自分に合わないと認める。
  • 自分にとって活動しやすい新たな基準を「自分の常識」として設定する。

このように自分自身で常識を定義してしまえば、他人との違いに思い悩む必要はなくなります。自分の基準(独自性)を持つことで周囲から「常識知らず」と指摘されるような場面があっても「あ、そうなんですね」と受け流せる心の余裕が生まれます。


まとめ:常識は「作る」もの

コミュニケーションにおける常識は決して不変のものではありません。

  1. 基本(世間の常識)をまず知る
  2. それを踏襲してみる
  3. 合わない部分は自分なりにアレンジして独自性を出す

このステップを辿ることで他人の評価に振り回されず自分らしく活動できるようになります。合わないものは合わないですから思い切って捨ててしまいましょう。自分にぴったりの常識を今日から作っていきましょう。



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