「嘘」を「真実」へ書き換える奥義:人生を劇的に変える100%の確信



どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「嘘」という話です。
コミュニケーションにおける嘘とは、単に人を欺く手段ではなく自分を守り自己を変革するための奥義です。はいちょっと意味が分かりませんよね。

一般的に嘘は避けるべきものです。ただしある条件を満たした「純度100%の嘘」はもはや嘘ではなく「本当のこと」へと昇華されます。ということで高度なコミュニケーション技術としての嘘の扱い方を解説します。


1.なぜ「普通の嘘」はついてはいけないのか

通常、嘘をつくことは推奨されません。その理由は主に2つあります。

  • 信用の喪失: 他人からの信頼を損なうためです。
  • 自分自身へのダメージ: 嘘をついて一番困り傷つくのはあなた自身であるからです。

しかし、嘘のメカニズムを深く理解し習得することは、他人の嘘を見抜く力自分を不当な環境から守る力に繋がります。

2.「純度100%の嘘」という奥義

「純度100%の嘘」とは、話し手本人がそれを「100%本当のことだ」と認識して頭の中の情報を書き換える状態を指します。本人が確信を持って話すことで嘘をつくとき特有の身体反応(目が泳ぐ、声が上ずる、そわそわするなど)が消えます。相手にとってもそれは「真実」となります。

この技術を成立させるには以下の2つが絶対条件が必要です。

  • 物的証拠がないこと: それが嘘であると証明できる実在の物があってはいけません,。
  • 自分以外に誰も知らないこと: たった一人でもまだ真実になる前の嘘を知る他人がいたら単なる嘘に成り下がります。

3.自己変革への活用:自分を書き換える

この技術は自分の性格を変えたい時やメンタルブロックを外したい時に非常に有効です。

例えば「つい見栄を張って嘘をついてしまう自分」を変えたい場合、次のように自分に思い込ませます。

  • 「私はこれまで一度も嘘をついたことがない人間だ」
  • 「私は完全に変わったのだ」

このように過去の事実に関わらず自分自身の認識を100%書き換えることで理想の自分として振る舞うことが可能になります。そしてそれは遅かれ早かれ真に現実となります。俗な言い方をすれば形から入るということです。

まとめ.取り扱い上の注意

「純度100%の嘘」は非常に強力な技術であるからこそ諸刃の剣でもあります。

  • 悪用厳禁: 他人を騙したり不利益を与えたりするために使ってはいけません。
  • 目的の明確化: 自分が不当に攻め立てられている時や出口のない状況から抜け出すための自己防衛または自己向上のためにのみ使用してください。

刃物が美味しい料理を作ることも人を傷つけることもできるように、この技術も使い手次第でその価値が決まります。あなたの人生をより良くするために正しく活用してください。



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