自分勝手で終わらない:他人を思いやる心の育て方
どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「他人を思いやる心」という話です。
あなたは他人を思いやる心がありますか?円滑なコミュニケーションを築くための重要な鍵の一つです。まずは自分自身を満たすことから始める必要があります。
これがあるとあなたのコミュニケーションにどんな変化が起きるのかを解説します。
1. シャンパンタワーの法則:まずは自分を満たす
最も大切なのはあなた自身の心を満たすことです。
矛盾しているように聞こえますが相手を思いやるためにはまず自分を優先してください。あなたが満たされていない状態で他人に何かを分け与えるのは非常に困難です。
よく言う例えです。 シャンパンタワーってありますよね。ワイングラスがピラミッド状になっているやつです。1番上のグラスが「あなたの心」です。そのグラスが満たされて初めて下のグラス(他人)へと思いやりが溢れ出していきます。
まずは自分自身の心が満足するまで自分のことを大切に扱ってあげましょう。
2. 頭で考える段階は成長のプロセス
コミュニケーションにおいて「何を話そうか」「相手にどう見られているか」と頭で考えてしまうのは意識のベクトルが自分に向いている状態です。目指す先はこれを脱することにありますが必ず通る道でもあります。
- 自己中心的な視点も必要: 最初は「嫌われないためには」「好かれるためには」と自分のために考えることから始まります。
- スキルの獲得: 自分のためにどう振る舞うかを考える過程でコミュニケーションの技術や思考習慣が磨かれていきます。
今は自分のことばかり考えてしまっていても、それは次の段階へ進むための必要な通過点です。迷わず自分のことだけ考えましょう。今だけですよ!
3. 「自分」を突き詰めると「相手」へ裏返る
興味深いことに自分のことを極限まで考え抜くと、ある時その意識が裏返る瞬間がやってきます。
- 技術の転用: 自分のために必死に考え、獲得したコミュニケーション術は、そのまま「他人を思いやる」ために転用できます。
- 意識の変化: 「自分がどうしたいか」ではなく「相手が何を望んでいるか」を自然と考えるようになります。
これは私の体験の中でも指折りの革新でしたのであなたにも是非体感してもらいたいです。
4. 思いやる心がもたらす至福のコミュニケーション
他人を思いやる心が育まれるとコミュニケーションは驚くほど単純で素晴らしいものになります。
- 思考より先に言葉が出る: 頭で計算する前に相手の状況に合わせた適切な言葉が自然と口をついて出るようになります。
- 自分自身の喜びになる: 相手が喜んでくれたことを後から実感したとき、それは自分自身の大きな喜びとして返ってきます。
- 新たな世界観: この状態を体験すると、これほど素晴らしいことはないと感じられるはずです。
まとめ
他人を思いやる心を持ちたいのであれば、まずは自分自身のことを存分に考えて満たしてあげてください。結果的に自然と相手を思いやれる最高のコミュニケーションが待っています。
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ありがとうございました。



