あなたの印象を決定づける!言葉の第一印象とは?
どうも丸山です。おめでとうございます。今回は「第一声」という話です。
文字通り最初の一声、口をついて出る言葉の話ですね。
あなたは最初の言葉を意識していますか?ほとんどの人は無意識に発しているかと思います。僕もそうです。
実はこれこそがその後の人間関係や会話の流れを大きく左右する鍵となることがあります。
1. 言葉の第一印象の重要性
人は見た目で「第一印象」を判断しますよね。それと同様に最初に発する一声は「言葉の第一印象」となります。
見た目に気を遣う人は多いのに第一声を気にかけている人は少ないです。
あなたが誰かの話を聞いたときに何を言っているか、初めに何と反応しているかを改めて振り返ってみてください。
どのような感情に結びつくのか。相手にどういう印象を与えるのか。
2. 印象への影響
第一声に意識を向ける理由は初めに出る言葉によってあなたの考えていることや特性が現れるからです。
相手に与える印象、その後の会話の流れも最初の一言次第です。
相手にどのような一言目を返すかによって印象は大きく変化します。
例えば以下です。
- 肯定的 「そうですね」
- 否定的 「違います」
- 無関心 「ふーん」
- 喜び 「やったね」
- 悲しみ 「はぁ、、」
- 怒り 「なんでだよ」
見た目の第一印象と同じようにまず初めに何と言うのかという点が相手に与える印象の大きな部分を占めます。
後で何を言ったとしても「でも最初に言っていたのはああいうことだったな」と最初の印象が引きずられることがあります。それなら良い影響で始めたいですよね。
3. 相手に与える印象のコントロール
正解不正解はありません。相手が言ってきた内容によってあなたの第一声も自然と変化するでしょう。必ずしも肯定的な反応でなければいけない、ということも全くありません。
あなたが相手に与えたい印象(好かれたい、嫌われたいなど)があるならば「言葉の第一印象」を上手に活用することで狙った思いを抱いてくれる可能性もあります。
4. 注意点:よかれと思って否定するリスク
特に注意が必要なのは否定的な言葉を第一声で発することです。
たとえあなたが「相手のためを思って」「よかれと思って」だとしても次のような否定の表現を初めに持ってくると印象が悪くなる可能性があります。
- 「いや」
- 「でも」
- 「だって」
- 「しかし」
- 「だけど」
文脈の中で言う分には自然なこともあります。最初に使うのがよくないんですね。
初めに否定的な言葉を発してしまうと「ただの嫌な人」としか映りません。気をつけたいポイントですね。
まとめ
初めに出る言葉はあなたの印象に色がつくという重要な役割を担っています。
これを認識することで自分の第一声に対して意識を向けることができるようになります。
相手にどのような印象を与えたいのか。持ってもらいたい印象を与えるためにもどう言おうかということを意識して実践していけると良いですね。
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ありがとうございました。


